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この
DM での 直接依頼で、 よく 起きる トラブル
DM 取引の
前払いした あと、 連絡が 取れなくなる
着手金や
国民生活センターも、
納品したのに、 支払われない
逆の
修正回数の 認識が ずれる
依頼者は
利用範囲を 決めていない
「SNS の
二次利用・無断転載の 線引きが ない
完成した絵を
これらに
支払い方 法の 落と し穴:個人向け送金アプリの 規約
DM 取引で
SNS 上では
各サービスの 規約は どうなっているか
2026 年 9 月時点の
- PayPay: 公式ヘルプで、
個人向けアプリの 「送金」 機能を 使って 商品代金の 支払いを 受ける ことは 加盟店規約で 禁止していると 明記しています (個人の PayPayアカウントで 商品代金を 受け取っても 良いか)。 違反が 確認された 場合は 利用停止などの 措置を 取る ことがある、 とも 書かれています。 残高の 利用規約でも、 「営利の 目的その他、 サービス提供の 趣旨に 照らして本来の 目的とは 異なる 目的で 利用する 行為」が 禁止事項に 挙げられています (PayPay残高利用規約 第1編第7条(7))。 また、 SNS などに 自分の 受け取り用コードを 掲載して 不特定多数から 残高を 受け取る 行為も、 禁止事項の 例と して 示されています (PayPay利用時の 禁止事項に ついて)。 - 楽天ペイ
(楽天キャッシュ): 送付機能の 特約で 「譲渡等サービスを 営利の 目的で 利用する 行為」を 禁止しています (楽天キャッシュ規約 送付機能特約 第7条(3))。 - d払い: 残高の
利用規約で、 「本サービスを 営利目的で 利用する 場合」を 禁止事項とし、 その 例と して 「事業に おいて 提供する 商品又は 役務の 対価の 受領に 利用する 場合」を 明示しています (d払い 残高利用規約 第4条(1)15)。
つまり、イラストの
誰が リスクを 負うのか
この
依頼者側に
多くの
銀行振込なら 問題ないのか
銀行振込は、
ただし DM 取引で
つまり、支払い
免責: 本記事の
依頼サービスを 通すと、 何が 変わるのか
ここまで
条件が 書面に 残る (成約)
GreenHorn では、
DM 取引で
工程ごとに 確認し、 画像に 直接修正指示を 出せる
制作は、
決済の 間に 運営が 入る
支払いは、
これに
- 依頼者は、入金しても
制作されないリスクを 負わない (入金確認後に 制作開始、 完了まで 運営が 預かる) - クリエイターは、納品しても
支払われないリスクを 負わない (入金確認後に 着手する) - クリエイターは、依頼者に
本名や 口座番号を 開示しなくて よい
送金アプリの
トラブル時の 窓口が ある
DM 取引では、
それでも DM で 依頼する ときの、 最低限の 自衛策
信頼している
- 条件を
文章で 残す: 制作内容・金額・納期・修正回数・利用範囲・クレジット表記の 要否を、 DM の 中で よいので 箇条 書きに して、 双方が 「これで OK」と 返す。 口頭や スタンプで 済ませない。 - 支払いの
タイミングを 決める: 全額 前払いは リスクが 片寄ります。 着手時に 半額、 納品時に 残額など、 双方が 納得できる 分け方を 相談する。 - 支払い
手段を 確認する: 個人向け送金アプリでの 受け取りは 規約違反に なり得るので、 クリエイター側の ためにも 避ける。 銀行振込なら 振込記録が 残る。 - 連絡手段を
複数持つ: DM の アカウントが 凍結・ 削除されると 連絡が 絶たれます。 メールアドレスなど、 SNS 以外の 連絡先を 交換しておく。 - 相手の
実績を 確認する: 過去の 納品実績や、 他の 依頼者との やり 取りが 見える 相手か どうか。 急に 「今なら 安く できる」と 持ちかけてくる 相手には 慎重に。
これらは、
よく ある 質問
Q. DM で 依頼するのは、 そも そも 悪い ことですか?
いいえ。
Q. PayPay で 払って ほしいと 言われました。 断るべきですか?
個人向けの
Q. 依頼サービスの 手数料は、 依頼者が 払うのですか?
サービスに
Q. クリエイター側です。 DM で 依頼が 来た とき、 どう 案内すれば いいですか?
「条件を
参考資料
- PayPay 加盟店ヘルプ
(個人の PayPayアカウントで 商品代金を 受け取っても 良いか) - PayPay ヘルプ
(PayPay利用時の 禁止事項に ついて) - PayPay残高利用規約
(第1編第7条(7)) - 楽天キャッシュ規約
(送付機能特約 第7条(3)) - d払い
残高利用規約 (第4条(1)15)
