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イラスト・漫画の修正指示(リテイク)の伝え方|絵師に伝わる書き方と NG 例、回数の相場
イラストや
修正指示は お願いしていい? サービスごとの ルールの 違い
まず前提と
以下は
- Skeb: リクエストを
送った あとは 内容に 口を 出さない 「おまかせ」を 前提とした 設計で、 納品物への リテイクを 依頼する 仕組みが ありません。 クリエイターの 解釈にゆだねる 形に なります。 - ココナラ・SKIMA など
: サービス全体で 回数が 決まっていると いう より、 クリエイターが 自分の 出品ページや サービス説明に 「修正 2 回まで」のように 条件を 書いているのが 一般的です。 購入前に その 記載を 読むのが 基本に なります。 - GreenHorn
(グリーンホーン) : 制作を 工程 (ラフ・線画・仕上げなど)に 区切り、工程ごとに 成果物を 確認して 修正指示を 出す ことを 前提に しています。 完成してから 一括で 直すのではなく、 途中で 方 向性を すり合わせる 形です。
つまり
伝わる 修正指示の 5 原則
修正指示が
- 位置を
特定する: 「顔が 気に なる」ではなく 「右側の キャラクターの 左目」のように、 どこの 話かを 一意に 決めます。 画面上の 位置を 指せる 手段が あるなら、 文章より 確実です。 - 「なぜ」を
添える: 「もう 少し 明るく」だけでは 幅が ありすぎます。 「SNS の アイコンに 使うので、 縮小しても 顔が 沈まないよう 明るく」と 目的を 書くと、 クリエイターが 最適な 直し方を 選べます。 - 優先度を
分ける: 「必ず直して ほしい 点」と 「できれば」を 分けます。 全部が 最優先だと、 限られた 修正回数の 中で 何を 優先すべきか 判断できません。 - 一度に
まとめて 出す: 思いつく たびに 小出しに すると、 作業の やり直しが 増えます。 ひととおり見 終わってから、 まとめて 送るのが 結果的に 早く 仕上がります。 - 合意した
工程の 範囲内で 出す: 線画に 進んだ あとで 構図 その ものを 変える 指示は、 前の 工程に 戻る 作業です。 範囲を 超える 依頼だと 感じたら、 修正ではなく 相談と して 切り出しましょう。
この
良い例・悪い例で 見る 書き方
抽象的な
- 悪い
例「なんかイメージと 違うので、 全体 的に いい 感じに お願いします」 - 良い
例「全体の 雰囲気は 理想に 近いです。 1 点だけ、 背景の 色味が 想定より 暗いので、 キャラクターが 引き立つよう 明度を 上げて ほしいです」 - 悪い
例「表情が 微妙です」 - 良い
例「表情を もう 少し 柔らかくしたいです。 目尻を 下げるか、 口角を 上げる 方 向で 調整を お願い できますか。 イメージは 『照れて笑っている』です」 - 悪い
例「やっぱり 構図を 変えてください」 (線画完成後) - 良い
例「線画の 段階で 恐縮ですが、 構図の 変更を 相談させてください。 工程を 戻す作業に なると 思うので、 追加料金や 納期の 変更が 必要で あれば お知らせください」 - 悪い
例「ここ直してください (3 日後に)あと ここも (さらに 翌日) ここも」 - 良い
例「修正希望を まとめました。 優先度高: 髪の 色。 優先度中: 服の 袖の 長さ。 以上 2 点です」
共通しているのは、「どこを
工程別に 「言える こと」 「言えない こと」
修正の
ラフの 段階
構図、
逆に
線画の 段階
輪郭の
着彩・仕上げの 段階
色味、
反対に、
要するに、
修正回数の 相場と 追加料金に なりやすい ケース
「何回まで
- 軽微な
修正は 1〜2 回まで 無料と している クリエイターが 多い - 大幅な
変更や、 前の 工程に 戻る 修正は追加料金の 対象に なりやすい - 無料回数を
超えた 分は、 1 回あたりの 追加料金または 時間単価で 加算される ことがある - 納品後の
修正は、 そも そも 受け付けない、あるいは 別料金とする ケースが ある
追加料金に
な
免責: 本記事の
文章で 説明しづらい ときは、 画像に 直接 書き込む
ここまで
GreenHorn
- 画像・PDF の
任意の 位置に ピンを 立てて、 その 場所への 指示と して コメントを 残せます - フリーハンドでの
書き込みにも 対応しているので、 「この 線を ここまで 伸ばしたい」と いった 説明も 描いて 伝えられます - 各修正指示は「未対応 / 対応済み」で
管理される ため、 複数の 指摘を 出しても 対応漏れが 起きにくくなります
やり
クリエイター側は 修正指示を どう 受け止めるか
この
- すぐ
着手せず、 まず範囲を 確認する: 指示が 複数ある とき、 どれが 必須で どれが 希望かを 聞き返すと 手戻りが 減ります。 - 解釈を
ひとこと返す: 「『柔らかい 表情』は 目尻を 下げる 方 向で 認識しました」と 返すだけで、 方 向違いの 修正を 防げます。 - 合意範囲を
超えるなら 追加合意を 提案する: 工程を 戻す 修正や 作業量が 明らかに 増える 依頼は、 無償で 抱え込まずに 追加合意と して 条件を 提示するのが 健全です。 GreenHorn では 成約後に 作業内容と 金額を 追加で 合意する 仕組みが あります。 - 難しい
要望は 代案を 出す: 「そのままでは 難しいですが、 こういう 形なら 近づけられます」と 選択肢を 示すと、 互いに 納得しやすくなります。
修正指示は
よく ある 質問
Q. 修正を お願い すると、 クリエイターに 嫌がられませんか?
事前に
Q. 修正指示は 何回までに 収めるべきですか?
依頼前に
Q. 納品後に 修正を お願い する ことは できますか?
対応可否は
Q. 「イメージと 違う」としか 言えない ときは どう すれば いいですか?
言語化できない
Q. 修正の 途中で 追加料金を 提示されました。 応じるべきですか?
依頼内容が
